データ消去サービス

20年の実績と信頼で大手金融機関・中央官庁・教育機関などから多数受託しております。

データ消去の方法

データの消去方法は状況に応じて次の3つから選択させていただきます。

HDDフォーマット

HDDフォーマットの写真

HDDフォーマットは一般的に知られたデータ消去方法ですが、PCのデータは、 HDDのフォーマットだけでは消えません。

多少知識のある人間なら、簡単に復元し、中のデータを見ることができてしまいます。

物理的破壊による消去

物理的破壊による消去の写真

産業廃棄処理として処分した場合、主に行われるデータ消去方法です。

物理的にHDDを破壊してしまうため、データを取り出すことはできません。

しかし、産業廃棄処理として預かった製品を、そのままリユースして再販してしまう処理業者も多く存在します。

その場合、中のデータは十分に消去されることなく、データ漏洩の大きな危険性を持っています。



日東造機株式会社「CrushBox プラチナサービスリセラー認定」

当社は、オンサイト・オフサイトデータ物理破壊消去サービスの最優秀会社に認定されました。

認定書はコチラ


『CrushBox』とは

HDDやCD/DVD、携帯電話など電子記憶媒体を物理的に破壊する機器です。

電源は100Vなので作業場所を選ばずオンサイトでの物理破壊が可能です。 破壊時に屑が飛び散らない設計になっているので作業時に散らかる事もありません。

破壊する記憶媒体はピンポイントで加圧変形させるため、分解して資源として再利用が可能となります。

データ消去専用ソフトによる消去

データ消去専用ソフトによる消去の写真

弊社で採用しているデータ消去方法です。

HDDフォーマットとは異なり、既存のデータを上書きする形で消去していくので、 データ漏洩リスクを無くすことができます。

世界最高水準のデータ消去規格に準拠

ハードディスクのデータ消去するためには
  • 専用のソフトウェアを使用するもしくはその有償サービスを利用する
  • 物理的にハードディスクそのものを破壊
  • 磁気的にハードディスク内のデータを破壊

という3つの方法があります。

一般的に行われる操作だけでは、データは完全に消去されません。 特殊なデータ復元のソフトウェアを使用することにより、データを復元されてしまう可能性が十分にあり、 お客様の重要なデータが漏洩してしまう恐れがあります。悪意のある人間により、予期しない用途に利用されてしまう可能性もあるのです。

当社ではお客様のご要望に応じ、NSA方式など、世界13規格に準拠した消去方法でデータを完全に消去します。

データ消去規格のロゴ

主なデータ消去方法
  • ゼロ書込み方式
  • 乱数書込み方式
  • 乱数+ゼロ書込み方式
  • 米国国家安全保障局(NSA)方式3回書込み
  • 米国国防総省(DoD5220.22-M)方式3回書込み
  • グートマン方式(Gutrmann方式で35回)

データ消去作業完了報告書

データ消去作業完了報告書の写真

完了証明及びの消去レポートをご提出が可能です。

※ハードディスクモデル名、シリアル番号、容量、消去方法、消去の開始/終了日時

データ消去の流れ

お預かりしたPCは、リユース品・廃棄品にかかわらず、データ消去処理を行いうことで、データ漏洩のリスクを未然に防ぎます。 データ消去は段階に分けて行われ、完全に消去できるまで徹底した処理を行います。

データ消去の流れの図

オンサイトデータ消去も行っております。詳しくはお問い合わせください。

信頼のリサイクルサービス「Re-Valueサービス」