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- 廃棄パソコン・OA機器のリサイクルサービス
- コスト比較
廃棄品として産業廃棄処理をした場合と、弊社のリサイクルシステム(Re-Valueサービス)を利用した場合のコスト比較をすると、以下のようになります。

例)デスクトップパソコン100台 液晶モニタ100台の場合
| 廃棄処理の場合 | 廃棄処理の場合 | ||
|---|---|---|---|
| 廃棄処理費用 マニフェスト 発行手数料 収集・運搬費 |
120,000円 -30,000円 -50,000円 |
お買取金額 データ消去費用 収集・運搬費用 |
400,000円 -100,000円 -25,000円 |
| 合計 | -200,000円 | 合計 | -275,000円 |
| お客様によるお支払い | 当社からお客様にお支払い | ||
※あくまでも一例です。お買取金額はOA機器の種類・状態によって異なります。
産業廃棄処理の場合、不要資産を「ゴミ」として処理するため、使える資源も処分されてしまいます。
そのため、処分にかかる熱量や資源のムダといった、環境への負荷が大きくなります。
それに比べ、リユースでは可能な限り分解せずに、そのまま製品として再利用するため、処分にかかる環境負荷がほとんど発生しません。
廃棄から売却への処理方法の転換により、環境負荷の軽減、コストの削減、廃棄に伴う事務処理負担の軽減と、さまざまなメリットを可能にします。


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近年注目を集めている3R(Re-Use,Re-Duce,Re-Cycle)の流れに従い、資源リサイクルよりも環境負荷の軽いリユースに重点を置いてい ます。鉄やプラスチックといった原料まで分解して再利用するリサイクルと異なり、リユースは修理やデータ消去でそのまま製品として再利用できるため、ムダ なエネルギーを使うことなく環境への負荷を軽減します。
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リサイクル・リユース品として売却することにより、産業廃棄処理に伴うマニフェスト作成・管理といった、お客様の事務管理コストを低減させることができます。
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| 産業廃棄処理 | Re-Value | |
|---|---|---|
| 処理方法 | 廃棄 | 売却(一部廃棄) |
| 再利用 | 資源としてリサイクル | 製品・部品として再利用 |
| 環境負荷 | 高 | 低 |
| 処分コスト | 廃棄費用が発生 | 売却代金の受領、廃棄コストの低減 |
| データ漏洩の危険性 | 高 | 低 |
| マニフェスト | 要 | 要(大幅に低減) |






